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	<title>バケモノjp &#187; 寺野菜由実</title>
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		<title>ブログ | 【後編】全スパイスカレーファンに捧ぐ！人気店『北摂スパイス研究所』のスパイスカレーとスパイスの魅力！</title>
		<link>https://bakemono.jp/reading/blog/culture/eating/3888/</link>
		<comments>https://bakemono.jp/reading/blog/culture/eating/3888/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Aug 2018 02:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[寺野菜由実]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[<p><img width="200" height="200" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/2-e1533177412425-200x200.jpg" class="attachment-thumbnail wp-post-image" alt="バナー小" /></p>前回は夜のバルメニューについて取材をさせていただいた『北摂スパイス研究所』さん。今回は昼のスパイスカレーについ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img width="200" height="200" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/2-e1533177412425-200x200.jpg" class="attachment-thumbnail wp-post-image" alt="バナー小" /></p><div class="theContentWrap-ccc"><p><img class="alignnone size-full wp-image-3898" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/バナー小2.jpg" alt="バナー小" width="920" height="416" /></p>
<p>前回は夜のバルメニューについて取材をさせていただいた『北摂スパイス研究所』さん。今回は昼のスパイスカレーについて取材させて頂きました。</p>
<p><a title="【前編】ここでしか味わえない創作スパイス料理を食べに来た！ 箕面へ来たら必ず訪れたい『北摂スパイス研究所』" href="http://bakemono.jp/cms/reading/blog/culture/eating/3858/" target="_blank">→【前編】ここでしか味わえない創作スパイス料理を食べに来た！ 箕面へ来たら必ず訪れたい『北摂スパイス研究所』</a></p>
<h3>まずは実食！ランチ限定、こだわりのスパイスカレー</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3889" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/FFEAC67E-1342-4798-828C-E02D1094F9F3.jpeg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="4245" height="2830" /></p>
<p>スパイスカレーといえば、<br /><strong>数種類のカレーと惣菜を混ぜながら楽しめる</strong>のが特徴です。</p>
<p>カレーと惣菜、カレーとカレー、あらゆる具材を自分で組み合わせてながら<strong>味の変化を楽しむ</strong>ことができます。<br />今回頼んだカレーは３種類のあいがけ全部のせ。</p>
<p><strong>・北摂産の野菜カレー<br />・朝挽きスパイスのキーマカレー<br />・今月のカレー（豚バラとほうれん草のシソ梅酢カレー）</strong></p>
<p>それに加え、数々の惣菜をのせることが出来ます。（全部乗せ＋500円。ピクルス・アチャール・カチュンバルは最初からついています。）</p>
<p><img id="__wp-temp-img-id" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/カレー1.jpg" alt="" width="1280" height="1024" /></p>
<p>どっしりとしたキーマカレーと、野菜の旨味が出たマイルドな野菜カレー、そして少し塩みの効いた今月のカレー。それぞれ単体で美味しいのは勿論のこと、カレー同士や総菜を混ぜ合わせても<strong>全部美味しい</strong>んです…。</p>
<p>それぞれ味も素材も違うのに、<strong>どれを混ぜ合わせても美味しい</strong>のはなぜなんでしょうか。本当に不思議です。</p>
<p>スパイスカレー好きとしては溢れる好奇心を抑えきれず、カレーを作る宮本章太郎さんと、お店でカレーを提供している奥さまの翔子さんにとても面白い話をたくさん聞かせて頂きました！</p>
<h4><strong>衝撃をうけた</strong><strong>”</strong><strong>ごちゃまぜスタイル</strong><strong>”</strong><strong>のカレー</strong></h4>
<p><strong><br />★カレーをルーツは？</strong></p>
<p>章<em>「ラクシュミってカレー屋さんなんですけど、ごちゃまぜスタイルなんですよね。めっちゃ辛いキーマカレーと優しい味の野菜の二種やったんですけど、それを混ぜたときに凄く美味しくて衝撃を受けて、俺らもカレーを作るときは混ぜてうまいカレーを作ろうって」</em></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>凄くわかります！私もカレーにハマった混ぜて食べたときの衝撃でした。</strong></span></p>
<p>章<em>「あれ、衝撃ですよね。おうちのカレーばっかりやったから、初めて食った時に「なにこれ</em><em>⁉</em><em>」って。ハマってしまって抜けられないようになっていくんですよね。」</em></p>
<p>調べていくうちにその”ごちゃまぜスタイル”のカレーがスリランカやネパール、インドと知ったという宮本さん。そういった地方では気温や湿度が高く食欲が減退しやすいため、辛くて塩味のきいたものを食べるそうです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3890" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/P6150834.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="4608" height="3072" /><br />バランスを考えながら盛り付けられる惣菜の数々。色鮮やかで見た目にも楽しい。</p>
<h4><strong>カレーは音楽に似ている</strong></h4>
<p><strong><br />★スパイスへのこだわり</strong></p>
<p>章<em>「スパイスはいろいろ特徴があって、<strong>バランス</strong>なんですよね。ぼくら音楽をやってて色んなところに演奏しに行くんですが、<strong>カレー屋さんってミュージシャンが多いんです</strong>。やっぱり似通っている部分があるみたいで、例えば<strong>スパイスも高音・中音・低音とバランスの担当みたいなのがあります</strong>。」</em></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3891" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/スパイス.jpg" alt="スパイス" width="734" height="549" /><br />店内に並ぶスパイスの数々。1種類のカレーにつき16-19種類ほどのスパイスを使っているそうです。</p>
<p>章<em>「<strong>季節によっても結構変わる</strong>んですよ。冬場はクローブを使うと味がどっしりして美味しくなったり、春先になって気温が上がると重たくなるので減らしたりする。暑くなってきたらコリアンダーを多くして爽やかな酸味を出したり。」</em></p>
<p><em>「クミンはちょっとオイリーなんですよね。最初ラクシュミでも印象的やったスパイス。この<strong>クミン、カルダモン、コリアンダー、クローブ</strong>は超定番ですね。」</em></p>
<h4><strong>スパイスによって火加減と順番を全部変えるこだわり</strong></h4>
<p><strong><br />★カレーを作る手順</strong></p>
<p>章<em>「最初はテンパリングっていって、火の通りにくいものから順にホールスパイスを油に入れて、香りを移していきます。その後に玉ねぎを入れて、具を入れます。キーマの場合はホールスパイスを砕いたものを入れて香りをつけて、もう一回煮込むっていう作り方なんですよ。」</em></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>なるほど、油で香りを出して、さらに挽いたスパイスを入れるということですね。</strong></span></p>
<p>章<em>「そうですね。野菜カレーではしないんですけど、キーマはそれをすると凄くパンチが出ます。和風だしでのカレーを作るときはパンチが強くなりすぎるとだしの味が飛ぶので、最初のテンパリングだけでコントロールします。」</em></p>
<p><em>「うちは<strong>スパイスによって順番と火加減を全部変えてる</strong>んですよ。スパイスによって全部火の通り方が違うので。<strong>焦げる直前のもう少し前ぐらいで一番リッチな時があって、その時に具材を入れます</strong>。」</em></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3892" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/P6150828.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="4608" height="3072" /></p>
<p><strong>どうやってその火加減などは編み出したんですか？</strong></p>
<p><em>章「結構何回も作って何回も失敗して、よそのカレー食べて「これどうなってるんかな？」と研究したり。思いつきやったり偶然が結構導いてくれることもある。失敗して「にが！」とか「なんやねんこいつ！」とか（笑）。</em><em>発想的には家の冷蔵庫にある余りものカレーみたいな感じでつくるんです。</em></p>
<p><em>旬の物とか、使いたいものとか。スパイスの包容力が結構あるので、何しても上手いことやってくれるというか、<strong>思いついたことなんでもできる</strong>なぁという感じですね。」</em></p>
<h4><strong>カレー作りには性格が出る</strong></h4>
<p><strong><br />★バンド活動とカレー</strong></p>
<p>バンド活動も一緒に行っている宮本さん夫妻。日本国内のみならず、海外にも遠征に行くというアクティブぶりです。最近では音楽とカレー、どちらの方面からも繋がりが増えているそうです。</p>
<p>翔<em>「最近確固たるものが強くなってきた感じがしますね。<strong>カレー界隈と音楽界隈がまざった</strong>というか。ミュージシャンの堕天使カッキーさんとか、音楽を通じて知り合ったまるせのシンゴさんも、なんやかんやで繋がってるんですよね。」</em></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>ほかの店舗によく食べに行くんですか？</strong></span></p>
<p>章・翔<em>「そうですね。</em>」</p>
<p>翔<em>「やっぱり凄い好きやから、休みの日でも食べたくなっちゃうんですよね。」</em></p>
<p><em>章「ギターとかも一緒やけど、その人の個性が出るんですよね。」</em></p>
<p><em>翔「見かけによらず優しいカレー作ったりすると『このひと優しい人なんや！』とかカレーで判断する（笑）」</em></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>カレーの味に性格が出すんですね！</strong></span></p>
<p>彰・翔「出ます出ます！」</p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><strong>へー！次からカレーを食べる時、「どんな性格なのかな？」って考えてしまいそうです！</strong></span></p>
<p><strong>★最後に、スパイスカレー魅力とは？</strong></p>
<p>章<em>「<strong>奥が深い</strong>んやと思います。音楽もそうやけど、「これは<strong>一生遊べるもん手を出してしまったな</strong>」っていう、それが面白いんですよね。感覚で向き合えるというのがすごい面白くて、<strong>和食とか料理の下積みが無くても、音楽的な感覚とか直観とかで、向き合っていける。奥が深いからずっと遊べる。それがほんまに面白いところやと思います</strong>。」</em></p>
<p>聞けば聞くほど奥が深く、面白いスパイスカレー。今まで食べる専門だった私も、今回の作り方の話を聞いて、実は自宅でカレーを作り始めました！</p>
<p>スパイスカレーはどのお店も個性があり十人十色。だからこそ一度ハマるとやめられない中毒性があります。スパイスカレーが好きで食べ歩いている方も、あまり知らないという方にも食べてみてほしい『北摂スパイス研究所』のスパイスカレー。</p>
<p>箕面を訪れた際は是非、この面白さを味わってみてください。</p>
<h3>北摂スパイス研究所</h3>
<table style="height: 296px;" width="341">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 10em;">住所</td>
<td>〒562-0001　大阪府箕面市箕面2-1-34<br /><iframe style="border: 0; width: 100%;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3274.8505994633188!2d135.4676987152358!3d34.834848680400285!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6000fa3dc28aed5f%3A0xd86c2d4602385311!2z44CSNTYyLTAwMDEg5aSn6Ziq5bqc566V6Z2i5biC566V6Z2i77yS5LiB55uu77yR4oiS77yT77yU!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1533178587626" width="300" height="150" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe> <br />阪急箕面駅　徒歩2分</td>
</tr>
<tr>
<td>TEL</td>
<td><strong>072-735-7799</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>営業時間</td>
<td>ランチ／11:30～15:00(L.O.14:30)<br />ディナー／18:00～23:00(L.O.22:30)</td>
</tr>
<tr>
<td>テイクアウト</td>
<td>ランチのみ有</td>
</tr>
<tr>
<td>席数</td>
<td>18席（カウンター有）</td>
</tr>
<tr>
<td>定休日</td>
<td>ランチ：木曜日（不定休あり）、ディナーなし</td>
</tr>
<tr>
<td>開業年</td>
<td>2013年（７月７日）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
</div>]]></content:encoded>
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		<title>ブログ | 【前編】ここでしか味わえない創作スパイス料理を食べに来た！ 箕面へ来たら必ず訪れたい『北摂スパイス研究所』</title>
		<link>https://bakemono.jp/reading/blog/culture/eating/3858/</link>
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		<pubDate>Thu, 02 Aug 2018 01:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[寺野菜由実]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://bakemono.jp/cms/?post_type=reading&#038;p=3858</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="200" height="200" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/3-e1533178074689-200x200.jpg" class="attachment-thumbnail wp-post-image" alt="バナー小" /></p>今まで味わったことがない、新たなスパイスの魅力に出会えるバル 箕面の滝でよく知られる大阪・箕面の地で開業して5 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img width="200" height="200" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/3-e1533178074689-200x200.jpg" class="attachment-thumbnail wp-post-image" alt="バナー小" /></p><div class="theContentWrap-ccc"><h3><strong>今まで味わったことがない、新たなスパイスの魅力に出会えるバル</strong></h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3901" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/バナー小3.jpg" alt="バナー小" width="920" height="416" /></p>
<p>箕面の滝でよく知られる大阪・箕面の地で開業して5年、生の箕面ビールが飲めるお店として始まった「箕面naバル」は2017年に「北摂スパイス研究所」へと名前を変えました。</p>
<p><img id="__wp-temp-img-id" class=" alignleft" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5369.jpg" alt="外観" width="882" height="662" /></p>
<p> そんな『北摂スパイス研究所』はランチとディナーでメニューが全く異なるという、少し変わったお店でもあります。昼はこだわりのスパイスカレー、夜にはバルメニューの他『スパイス鍋』『クミンチャンプルー』など、他では食べられない北摂の食材とスパイスを掛け合わせた独自の創作メニューを提供し、幅広い層から人気を集めています。</p>
<p><img id="__wp-temp-img-id" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5284.jpg" alt="" />スパイス料理と箕面ビール。この相性が最高だと自信をもって言い切るのはオーナーの西川さん。今回の前編では、夜のメニューを担当する西川さんにメニューやお店についてのお話を伺ってきました。</p>
<p><img id="__wp-temp-img-id" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5292.jpg" alt="店内" width="1872" height="1414" />お店に入る前からスパイスの香ばしい香りが漂う『北摂スパイス研究所』。赤い壁が印象的な店内は、賑やかで暖かな雰囲気。</p>
<p><img id="__wp-temp-img-id" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5295.jpg" alt="店内2" width="1964" height="1460" />沢山のスパイス、そして箕面ビールのサーバーが並びます。</p>
<h4 class="mb0"><strong>『スパイスのがっちりしたのと、箕面ビールのどっしりしたのが、<br />めちゃくちゃ合う。』</strong></h4>
<p class="mb0"> </p>
<h3><strong>お店のコンセプト</strong></h3>
<p> <em>「箕面ビールを唯一生で飲めるお店、というコンセプトで始めたんですよ。箕面ビールさんの工場がすぐそこなんですけど。最初はクラフトビール好きの洒落た人、感度の高い人をターゲットにして壁を赤くしたんですが、カレー屋になったから関係ないですね（笑）。」</em></p>
<p><img id="__wp-temp-img-id" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5443.jpg" alt="interview" width="2048" height="1536" /></p>
<h3><strong>店名を変えたきったけ</strong></h3>
<p><strong> </strong>個人でスパイスカレーを作っていた宮本さんが、この場所でランチのスパイスカレーを始めたことをきっかけに、スパイスと箕面ビールの愛称の良さに気付づいたそうです。</p>
<p><em>「箕面ビールは一般的な料理にも合うんですけど、スパイスのがっちりしたのと、箕面ビールのどっしりしたのが、めちゃくちゃ合います。スパイスカレーを食べながら箕面ビールを飲んでもおかしくない。たまたま<strong>ランチで始めたスパイスとの相性が良すぎて『北摂スパイス研究所』に変えた</strong>ぐらいなんです。」</em></p>
<p><em><img id="__wp-temp-img-id" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5590.jpg" alt="サーバー" width="2048" height="1536" /></em>サーバーから注がれる生の箕面ビールを飲める珍しいお店でもあります。なんと飲み放題もあり。</p>
<h4><strong>「</strong><strong>“</strong><strong>スパイシー＝辛い</strong><strong>”</strong><strong>ではない。」</strong></h4>
<p class="mb0"> </p>
<h3><strong>おすすめのメニューは？</strong></h3>
<p><em>「一番売れているのはこの<strong>スパイシーチキン</strong>。使っている<strong>自家製スパイスは６種類</strong>です。普通のから揚げではなく、スパイスをバシバシきかせているので、食べた瞬間にスパイシー。」</em></p>
<p><em>「みんな、</em><strong><em>“</em><em>スパイシー＝辛い</em><em>”</em></strong><em><strong>、と思ってるんですけど、そうではない。</strong>スパイシーチキンとチリを使ったレッドチキンは全然違う。あと、食べてほしいのはスパイス鍋。他では食べられないと言われます。」</em></p>
<p> <img id="__wp-temp-img-id" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5636.jpg" alt="スパイス鍋" width="2048" height="1536" /></p>
<h4><strong>20</strong><strong>回以上試作を繰り返した、こだわりの「スパイス鍋」</strong></h4>
<p>10種類以上のスパイスと旬の野菜がたっぷりの一品。隠し味にはギー（バターオイル）を使用しています。お客さんに食べてもらいながら、20回以上の試作を繰り返したそうです。</p>
<p><em>「かつおベースの和風出汁に自家製のスパイスを入れて調整しています。食べる前はみんな、<strong>カレー味ですか？って聞くんですけど、『違う！』って。『食べて！』って（笑）</strong>」</em></p>
<p>そして鍋といえば欠かせないのがシメ。</p>
<p><em>「食べた後はきしめんか、チーズリゾット。<strong>８割の人はきしめん</strong>を頼みますね。このきしめんがめちゃくちゃうまいんですよ。」</em></p>
<p>と仰る西川さん。話を伺っているだけでお腹が空いてきました。箕面ビールとの相性も気になります&#8230;。</p>
<p>ということで<strong>、そんな『北摂スパイス研究所』、おすすめのバルメニューを、我らバケモノ行も一いただいてきました！</strong></p>
<p>ちなみにメニューはこちら</p>
<p><img id="__wp-temp-img-id" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/メニュー.jpg" alt="メニュー" width="1880" height="2626" /></p>
<p>今回はコースではなく、おすすめのメニューを中心に気になったものを注文。</p>
<p><img id="__wp-temp-img-id" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5633.jpg" alt="乾杯" width="2048" height="1536" />まずは箕面ビールの生で乾杯！疲れた身体に染み込みます。苦みが少ないすっきりした味わい。飲みやすくて美味しい！箕面にちなんでグラスに描かれた猿がかわいいですね。</p>
<p> <img id="__wp-temp-img-id" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5679.jpg" alt="チキン" width="2048" height="1536" /><strong>・欲張りな！ハーフ＆ハーフチキン</strong><br /><strong>（スパイス香る！スパイシーチキン、辛口！レッドチキンの二種）　￥580</strong><br />人気の骨付きのチキン。レッドチキンはピリッと辛く、スパイシーチキンはただのから揚げとは一味違った風味が味わえます。ビールとの相性抜群！</p>
<p><img id="__wp-temp-img-id" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5668.jpg" alt="ラム串" width="2048" height="1536" /><strong>・スパイス　ラム肉串　￥300/本</strong><br />【私のイチオシ】間違いない美味しさ。ラム肉に染み込んだ甘みのあるたれに、スパイスがしっかりと効いていて、食べた瞬間「ビール！」と叫びたくなります。グリルされていて風味がさらに香ばしい。何本でも食べられます。</p>
<p><img id="__wp-temp-img-id" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5714.jpg" alt="クミンチャンプルー" width="2048" height="1536" /><strong>・牛ホルモンとゴーヤのクミンチャンプルー　￥650</strong><br />クミンという香りの強いスパイスをふんだんに使ったこのお店ならではの一品。鰹節とクミンの風味が驚くほど合う！牛ホルモンとゴーヤの触感も面白く、全ての素材の旨味が絶妙なバランスで溶け合っています。箸が止まらない…。</p>
<p> <img id="__wp-temp-img-id" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5689.jpg" alt="ソーセージ" width="2048" height="1536" /><strong>みのおソーセージ食べ比べ（グリル＆ボイル）　￥780</strong><br />箕面のゆずを使用したこの店オリジナルのソーセージ。食べた瞬間、口に広がるゆずの香りは爽やかで、ソーセージは肉々しくジューシー。これもまたビールとの相性抜群。グリル、ボイルでまた違った食感と風味を味わえて嬉しい一品です。</p>
<p> <img id="__wp-temp-img-id" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5636.jpg" alt="スパイス鍋" width="2048" height="1536" /><strong>・スパイス鍋</strong>（通常はコースメニュー）<br />西川さんのイチオシ。スパイス鍋といっても舌にヒリヒリとくる刺激ではなく、スパイスならではの香り豊かさ、爽やかさが広がる。一言では言い表せない、<strong>奥深く不思議な味わいが癖になります</strong>。 辛くないのにじわじわと身体が温まります。だしに浮かんだホールスパイスを噛むとより風味が広がって楽しい。疲労回復、夏バテにも効果が期待されるため、女性にも人気なのは頷けます。</p>
<p>夏の今は淡路島の赤玉ねぎ、ズッキーニ、オクラなどが入っています。中でも印象的なのが<strong>ラム団子</strong>。ラム肉の独特な風味がスパイスとマッチしていて、２個３個と食べたくなります。弾力性のある歯ごたえも◎。（冬はきのこ類なども入るそうです）</p>
<p><img id="__wp-temp-img-id" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/IMG_57231.jpg" alt="きしめん" width="2048" height="1536" />そしてシメのきしめん。全ての具材の旨味がでた贅沢なスープを、きしめんが存分に吸っていて本当に美味しいです…。しつこくないのにしっかり味のついたスープと、平打ち麺との相性がとても良くスルスルと食べれてしまいます。シメのチーズリゾットも同様、贅沢なスープとここにはターメリックライスを投入。チーズでまた味違った旨味に変身してこれまた美味しい。</p>
<p>どのメニューも個性的で、ここ<strong>『北摂スパイス研究所』でしか食べられない品ばかり。</strong>そして西川さんの言う通り、確かに<strong>スパイスと箕面ビールの相性が良く、どんどん飲みたくなってしまいます。</strong></p>
<p>沢山食べたにも関わらず不思議と身体が重たく感じないのはスパイスの効果なのでしょうか？スパイスで身体も温まり幸せな気分になりますが、お店の暖かな雰囲気もまたそうさせてくれているのかもしれません。</p>
<p><img id="__wp-temp-img-id" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/IMG_5534.jpg" alt="interview2" width="2048" height="1536" /></p>
<h3><strong>最後に、目指している味について</strong></h3>
<p><em>「スパイスはインド料理とかに使うイメージがあるんですけど、家で作る唐揚げとかにちょっとスパイスをかけても美味しくなる。サラダにちょっとスパイスが効いてるとか、そんな風にしたい。もっとスパイスが一般的になって、広まってほしいですね。」</em></p>
<p>スパイス研究所という名前になったこともあり、料理の提供だけでなくスパイスの栽培にも興味があるという西川さん。今後もどんな独創的なメニューで、私たちを魅了してくれるのか楽しみです。</p>
<p>個性的で奥深い創作スパイス料理の数々。“辛い”スパイスとは違う、新たなスパイスの魅力を発見しに箕面を訪れてみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>北摂スパイス研究所</h3>
<table style="height: 296px;" width="341">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 10em;">住所</td>
<td>〒562-0001　大阪府箕面市箕面2-1-34<br /><iframe style="border: 0; width: 100%;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3274.8505994633188!2d135.4676987152358!3d34.834848680400285!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6000fa3dc28aed5f%3A0xd86c2d4602385311!2z44CSNTYyLTAwMDEg5aSn6Ziq5bqc566V6Z2i5biC566V6Z2i77yS5LiB55uu77yR4oiS77yT77yU!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1533178587626" width="300" height="150" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />阪急箕面駅　徒歩2分</td>
</tr>
<tr>
<td>TEL</td>
<td><strong>072-735-7799</strong></td>
</tr>
<tr>
<td>営業時間</td>
<td>ランチ／11:30～15:00(L.O.14:30)<br /> ディナー／18:00～23:00(L.O.22:30)</td>
</tr>
<tr>
<td>テイクアウト</td>
<td>ランチのみ有</td>
</tr>
<tr>
<td>席数</td>
<td>18席（カウンター有）</td>
</tr>
<tr>
<td>定休日</td>
<td>ランチ：木曜日（不定休あり）、ディナーなし</td>
</tr>
<tr>
<td>開業年</td>
<td>2013年（７月７日）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>次回は後編。お昼のスパイスカレーについてもお話を伺ってきました。</p>
<p><a title="【後編】全スパイスカレーファンに捧ぐ！人気店『北摂スパイス研究所』のスパイスカレーとスパイスの魅力！" href="http://bakemono.jp/cms/reading/blog/culture/eating/3888/">→【後編】全スパイスカレーファンに捧ぐ！人気店『北摂スパイス研究所』のスパイスカレーとスパイスの魅力！</a></p>
<p>&nbsp;</p></div>]]></content:encoded>
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