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	<title>バケモノjp &#187; あさくら</title>
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		<title>ブログ | とあるバケモノスタッフによる、おすすめクラシック曲を紹介する記事 ～全く曲と関係のない どうでもいい個人的コメントを添えて～</title>
		<link>https://bakemono.jp/reading/blog/culture/music/3906/</link>
		<comments>https://bakemono.jp/reading/blog/culture/music/3906/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 01:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[あさくら]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[<p><img width="200" height="200" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/10/オーケストラの指揮ｓ-200x200.png" class="attachment-thumbnail wp-post-image" alt="オーケストラの指揮ｓ" /></p>とあるきっかけで2018年1月頭～4月末の約4ヶ月間にわたり、計59曲ものクラシック曲をどうでもいいコメントと [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img width="200" height="200" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/10/オーケストラの指揮ｓ-200x200.png" class="attachment-thumbnail wp-post-image" alt="オーケストラの指揮ｓ" /></p><div class="theContentWrap-ccc"><style>
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<p>とあるきっかけで2018年1月頭～4月末の約4ヶ月間にわたり、計59曲ものクラシック曲をどうでもいいコメントと共に1日1曲、バケモノ社員にメールで紹介しまくるという所業をなしたスタッフがいた（名付けて『今日の1曲』）。<br />59曲という中途半端な数字が実に惜しいところだが、件のスタッフと周囲のメンバーの要望により、ここにその1部を紹介しようと思う。<br />曲チョイスは各メンバーのお気に入り曲で構成されている。</p>
<h2>1人目　オクダチョイス曲</h2>
<div class="member">
<figure><img class="alignnone size-full wp-image-3912" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/10/okuda.png" alt="okuda" width="100" height="100" /></figure>
<p><b>Mr.オクダ</b><br /> 言わずと知れたバケモノの代表。『今日の1曲』が生まれるきっかけを作った当人。<br />ちなみに、クラシック曲の中で一番好きな曲はドビュッシーの「月の光」らしい。</p>
</div>
<div class="m-title">
<h3>ツァラトゥストラはかく語りき（冒頭）</h3>
<p>by リヒャルト・シュトラウス</p>
</div>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/lXKox3LfO-Q?controls=0" width="300" height="150" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>『2001年宇宙の旅』やその他CM、TV番組内でお馴染みの曲。<br />ニーチェ先生の同名の著作にインスピレーションを得て作曲されたようだが、如何せん曲名が覚えにくい。<br />この曲名を聞かれてさらっと答えられる人は、多分そこそこのマニアかまたは天邪鬼な性格の持ち主だと思う。私は答えられない。 </p>
<p>交響詩の冒頭に相応しい勢いと迫力のある曲調は、出オチネタやショートコントとの相性がばっちり。<br />ダーン♪ダーン♪ダーン♪に合わせて写真の一部が拡大されていき、ダダーン♬の部分で問題の面白い部分が画面いっぱいにドアップされる演出は非常にベタだが、曲の破壊力ゆえに不可避に面白い。<br />心霊番組の「お分かりいただけただろうか？もう一度ご覧いただこう…」のナレーションの後にこの演出をぶちかましたのなら、怖いのが苦手な人でも少しはホラーを楽しむことができるのではなかろうか？</p>
<div class="m-title">
<h3>アイ・ガット・リズム</h3>
<p>by ジョージ・ガーシュウィン</p>
</div>
<p>アップテンポ版<br /><iframe src="https://www.youtube.com/embed/gfj0S9MlaAw" width="300" height="150" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>スロー（元テンポ？）版<br /><iframe src="https://www.youtube.com/embed/uPRiM5JvYx8" width="300" height="150" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>上原ひろみ版<br /><iframe src="https://www.youtube.com/embed/6JfKY0K_NQk" width="300" height="150" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>私がこの「今日の一曲」内であげた曲の中で、強いて1番好きな曲を決めるとしたら、この曲である。<br />理由はないがなぜか物凄く大好きで、大好きで、大好き。<br />もともと動画の方で紹介しているアップテンポ版しか聞いたことがなく、すごくノリノリな曲ですぐに好きになった（そして案の定ゲームの音楽に使った）。暫くはアップテンポのみ延々リピートしていたのだが、ある日借りたクラシックCDの中にスローな（元テンポ？）この曲が入っており、曲が始まり私はとてつもない衝撃を受けた。<br />い、、、色っぽい、、、！！　なんてしっとりとして、美しいアイ・ガット・リズムなのだろうか。<br />これまでのアイ・ガット・リズムが昼間のわんちゃか賑やかバーならば、このアイ・ガット・リズムは夜の薄暗くムーディーなバーでしっぽりと1人ウイスキーをロックで飲んでいる色男の横顔ではないか……！<br />水も滴る色男。その少し憂いた横顔。色気というのは乾きの中にはない、潤いや水気があってこその艶やかさなのだと、私は思い知った。<br />この時から私は自分の気分に合わせてアップテンポとスローを聞き分けるようになった。<br />セクシーなの、キュートなの、どっちが好きなの状態であるが、私はどちらも大好きだ。 </p>
<p>アイ・ガット・リズムで驚いたことといえば、動画でさらに追加で紹介している上原ひろみ版である。<br />上原ひろみは日本の女性ジャズピアニストなのだが、彼女の演奏はとにかくすごい。<br />なんか、すごい、としか言いようがない。初めて見たときは開いた目と口が塞がらなかった。<br />指、どうなっとるん？え、ほんと、指どうなっとるん？？　え、やばない？　え、なにこれ、え。みたいな。<br />彼女は1年の3/1か2を海外で暮らしているらしいのだが、たまに日本のバラエティー番組に出演している。<br />その中でも私が一番好きなのが、バカリズムの音楽番組でのバカリズムと上原ひろみの2人によるきらきら星演奏である。<br />バカリズムがメロディーを弾き、上原ひろみが伴奏を付けるのだが、それがもう、本当にすごく素敵なのだ。<br />メロディーは本当にただの変哲もないきらきら星なのに、伴奏が違うだけで雰囲気が途端にガラッと変わる。<br />弾いているのが楽しいという感情が見ている側にも伝わってきて、私もきらきら星のメロディーを弾いて上原ひろみに伴奏付けてほしくなる。バカリズム、羨ましい。<br />いつか上原ひろみの生コンサートに行ってみたいものである。</p>
<h2>2人目　アワタチョイス曲</h2>
<div class="member">
<figure><img class="alignnone size-full wp-image-3912" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/10/awata.png" alt="awata" width="100" height="100" /></figure>
<p><b>Mr.アワタ</b><br /> 現在、岡山で1人奮闘中。多分バケモノ社員の中で1番口笛が吹ける。<br />ブラックユーモア好きなのか、すぐにブラック時事ネタを取り入れる傾向がある。</p>
</div>
<div class="m-title">
<h3>ピアノソナタ第8番　ハ短調　『悲愴』第1楽章</h3>
<p>by ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン</p>
</div>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/79gzdskOGu4" width="300" height="150" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>「悲愴」といえば、第2楽章が有名である。<br /> ボートレースのCMで歌として流れたり、中高生の合唱曲の1フレーズに入っていたり（曲名：心の中にきらめいて）と様々な場面で使用されることが多く誰もが耳にしたことのある曲だと思うが、私は断然第1楽章推しである。</p>
<p>ひっそりと心の葛藤を思わせるような静かな導入からの、怒涛の音連打が最高にカッコいい。<br /> 初めて聞いた時は、本当に、リアルで、あまりのカッコよさに噴き出しつつも両手で顔を覆ってしまった程である。<br /> オタク的例えを出すのであれば、普段線の細い美少年な推しキャラが男らしい一面を出した時のような…、普段チャラい系の推しキャラがふと真摯な顔つきになった時のような……、とにかく曲の入りと変化のギャップがものすごくツボなのだ。<br /> クラシックと萌えは共生できる、それを私に教えてくれた曲である（ふむ、クラシック曲の擬人化か……）。<br /> 途中に入る明るい響きのフレーズも、この物語のキャラクターの精神的余裕や、または悲嘆に差し込む一筋の希望の光のような妄想を掻き立ててくる。<br /> 毎回聞く度に、「…好き♡」と少女漫画のお惚気ヒロインのような気持が芽生える、大好きな曲である。<br /> THEカッコいいクラシックピアノ曲大賞金賞を捧げたい。</p>
<h2>3人目　ミナミチョイス曲</h2>
<div class="member">
<figure><img class="alignnone size-full wp-image-3912" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/10/minami.png" alt="minami" width="100" height="100" /></figure>
<p><b>Mr.ミナミ</b><br /> 前職はパン屋という持ちネタがあったはずだが、最近はすっかり忘れられつつある。<br /> 「〇〇ある？」と聞くと大抵「持ってますよ」と答えるため、Mr.オクダに「世界が滅んでも生き残っている人間」認定されている。</p>
</div>
<div class="m-title">
<h3>死の舞踏</h3>
<p>by カミーユ・サン＝サーンス</p>
</div>
<p>オケ版<br /><iframe src="https://www.youtube.com/embed/71fZhMXlGT4" width="300" height="150" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>ピアノ版<br /><iframe src="https://www.youtube.com/embed/425yktHm6YI" width="300" height="150" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>曲名からして中二病患者が大好きそうな曲。勿論、私も例によって例の如く好きな曲である。<br /> サン＝サーンス作の交響詩と、リスト編曲のピアノ独奏版の２つがある。<br /> 原題は「Danse macabre 」。<br /> ここでこの曲を「死の舞踏」と呼ぶか、「ダンス・マカブル」と呼ぶかで、その後のその子の中二的進路が決定しそうである。<br /> 前者は技名や能力名に漢字を使いたがり、後者であれば色んな国のカタカナ語を使いたがる中二病に成長するのではと私は推察している。<br /> 私はその2点の中間地点に立っているが、漫画BLEACHを連載していたオサレ師匠レベルになると、「死の舞踏」と書いて「ダンス・マカブル」以外のオサレな読み方の能力でもって主人公サイドを圧倒しそうである。</p>
<p>話は曲の雰囲気に戻り……。<br /> 静かな冒頭からの不穏な雲行き、そして殺伐としつつもクールで華やかな骸骨の舞踏を彷彿とさせるメロディー。<br /> 生きとし生けるものの命を、死の権化である骸骨がまるでダンスのステップのような優雅さでもって蹂躙しているようなイメージが浮かぶ。<br /> 有名どころの絵画で例えるなら、ブリューゲル作の「<a href="http://www.salvastyle.com/menu_renaissance/brueghel_death.html" target="_blank">死の勝利</a>」が相応しい。<br /> これも中二病が大好きそうな絵である（そして私も好き。ブリューゲルは中二病の心を擽る天才だと思う）。<br /> …のだが、Wikiを読む限り曲の内容は存外可愛らしく、夜明け前に骸骨が逃げていく様など、太陽が昇ると姿を消す百鬼夜行のような憎めない一面が見える。<br /> 美術の方の死の舞踏のシリアスな内容と比べると、随分とエンタメ的な進化を遂げている。<br /> 美術の方はまさに私が思い描いていた死の舞踏そのものだが、音楽の方はひと昔前のブラック気のあったカートゥーンアニメにも出てきそうなストーリーになっている。<br /> 死の舞踏が出始めた時は「死の絶大さ」への恐れが強く価値観に根付いていたであろうが、時を経て、「死」も夜中の12時～夜明けまで踊ってお休みするぐらいに落ち着き、その恐ろしさが薄まり誰でも楽しめるような内容へと変容していっている。<br /> 世の中のショッキングな出来事というのは、このように時間がたつとエンターテイメントに姿を変えて人々の中に受け入れられていくようになっているのだろうか。<br /> エンターテイメント的な存在へと変貌したからこそ、その後長い時を経てもこうして作品が人々の間で残り続けていくことができるのだろうか。</p>
<h2>アワタ＆ミナミチョイス曲</h2>
<div class="m-title">
<h3>口笛吹きと犬</h3>
<p>by アーサー・プライヤー</p>
</div>
<p>通常版<br /><iframe src="https://www.youtube.com/embed/TtW7XbtO8wc" width="300" height="150" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>口笛版<br /><iframe src="https://www.youtube.com/embed/a7A5nelgdBQ" width="300" height="150" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>CMだったり何だったりで、誰もが一度くらいはどこかで聞いたことがあるであろう曲。<br /> 日曜日の朝の公園で口笛を吹く少年に駆け寄っていく子犬。<br /> 1人と1匹とがじゃれ合い、どこかへと去っていく様子を表した曲で、子犬のモデルは作者であるプライヤーが飼っていた曲だとか。<br /> 始終愉快で、聞いている私も自然と曲に合わせて歩き出したくなってくる。<br /> しかも曲の最後には……、と、こちらの方は実際に曲を聞いてもらうこととして。</p>
<p>口笛吹きというタイトル通り、鼻歌ではなく口笛でこの曲を歌いながら春の麗らかな青空の下を散歩したいものだが、まあ、挑戦してみた人間は分かると思う。<br /> この曲、口笛じゃ歌えねえ。<br /> 1音目は良いとして、2音目からしてもう音が出ない。<br /> どれだけ頑張っても出ない。めちゃくちゃ舌を動かしたり、唇の突き出し方を変えてみたり、空気の量を変えてみたり、何なら表情自体人に見せられないようなものにしてみたりしたが、出ない。<br /> 2音目を出そうと奮闘し撃沈している姿の私は、さながら陸に打ち上げられたカワハギのような外見になっているのだろうと冷静に自己認識するのが関の山である。<br /> 世の中には口笛のプロが存在しているが、彼らのすごさがより一層身に染みて分かる曲である。</p>
<p>余談だが、私が通勤している時いつもすれ違う口笛吹きの男性がいた（最近は電車に乗る時間を変更したため、見かけていない）。<br /> 彼はいつもなにがしかの曲を吹いているのだが、まあその音域が広いこと。軽く私の口笛音域の5倍くらいはあると思う。<br /> この間のひな祭り前日くらいの日にもすれ違ったのだが、その時はひな祭りの曲を吹いていて心がほんわりした。<br /> 行事感あふれた曲チョイス、とても良いと思う。子どもの日前後には鯉のぼりの歌を吹いてくれるのだろうかと、今から期待している私がいる。※</p>
<p class="chu">※ 後日遭遇したところ、口笛吹の男性はちゃんと鯉のぼりをふいていました。</p>
<p></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブログ | アフリカ文化の「今」を知ろう！ AFRIKA meets KANSAI 2018のお知らせ</title>
		<link>https://bakemono.jp/reading/blog/culture/3917/</link>
		<comments>https://bakemono.jp/reading/blog/culture/3917/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Oct 2018 03:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[あさくら]]></dc:creator>
		
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		<description><![CDATA[<p><img width="200" height="200" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/11/サムネ-200x200.png" class="attachment-thumbnail wp-post-image" alt="サムネ" /></p>アフリカ文化の「今」を知ろう！ AFRIKA meets KANSAI 2018のお知らせ 2018年11月3 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img width="200" height="200" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/11/サムネ-200x200.png" class="attachment-thumbnail wp-post-image" alt="サムネ" /></p><div class="theContentWrap-ccc"><h1>アフリカ文化の「今」を知ろう！ AFRIKA meets KANSAI 2018のお知らせ</h1>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3918" style="width: 100%;" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/11/top.jpg" alt="AFRICA MEETS" /></p>
<p>2018年11月3日（土）の15:00～<br />神戸ポートアイランド　日本芸術会館　JAPAN ART FORUMにて、<strong>AFRIKA meets KANSAI 2018</strong>が開催されます！</p>
<p>アフリカの人々によるミュージックライブやダンス、ファッションショー、セミナーが1日のプログラムにぎゅっと詰め込まれています。<br />アフリカ料理や雑貨の販売も行われており、まさに衣・食・学・楽のアフリカ文化てんこ盛りの贅沢なイベントです！</p>
<p>派手でカッコいい服装を目の保養にしたい方、異文化に興味がある方などなど、気になったらぜひのぞいてみてください。</p>
<p><strong>イベントの詳細はこちらから！　<a href="http://afrikameetskansai.org/" target="_blank">AFRIKA meets KANSAI 2018</a></strong></p>
<p><iframe style="width: 100%; height: 315px;" src="https://www.youtube.com/embed/ZBcR24Udjuc" width="300" height="150" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ブログ | まるで昭和の穴場店「たこまる塚口店」</title>
		<link>https://bakemono.jp/reading/blog/culture/eating/3839/</link>
		<comments>https://bakemono.jp/reading/blog/culture/eating/3839/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jul 2018 03:02:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[あさくら]]></dc:creator>
		
		<guid isPermaLink="false">http://bakemono.jp/cms/?post_type=reading&#038;p=3839</guid>
		<description><![CDATA[<p><img width="200" height="200" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/P6140900-e1532399361732-200x200.jpg" class="attachment-thumbnail wp-post-image" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" /></p>はじめまして、あさくらです。実は約１年ほど前からバケモノの一員でしたが、この度やっと、私にも日の目を浴びる機会 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img width="200" height="200" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/P6140900-e1532399361732-200x200.jpg" class="attachment-thumbnail wp-post-image" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" /></p><div class="theContentWrap-ccc"><p class="mb0">はじめまして、あさくらです。実は約１年ほど前からバケモノの一員でしたが、この度やっと、私にも日の目を浴びる機会が訪れたようです……！</p>
<p class="mb0">最近はめちゃくちゃ暑くてクーラーと飲み物が欠かせません。日本軒並み最高気温35℃以上とか、もうやばいです。そんなやばさに本能が危機管理を働かせて、必要以外一切外に出ず冷房の効いた快適な部屋で快適に過ごしているからか、今年は夏バテがいつもよりも少し軽いような気がします。疲れ気味な体にはちょっと重い粉ものだって、ばくばく食べられちゃうものね！　涼しい部屋で、昼間から借りてきたDVDをだらだらと見ながら、キンキンに冷えた炭酸飲料を片手に熱々のたこ焼きを食べる……。そんなちょっと堕落したひと時を過ごすのが最近の夢です。</p>
<p class="mb0"> </p>
<p class="mb0">ということで、今回の記事は兵庫県尼崎市に店を構えるたこ焼きバーのご紹介です！</p>
<p class="mb0"> </p>
<h1>まるで昭和の穴場店<br />「たこまる塚口店」</h1>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3840" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/0-1.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="940" height="700" /></p>
<p>阪急神戸線「塚口」駅、北口から徒歩約3分。飲食店が立ち並ぶ小さな通りを歩き、踏切を渡ったすぐ目の前に建っているのが今回のお店「たこまる塚口店」です。お店の外観は、少し色あせた看板にトタンの壁、昔の散髪屋で見たことのあるようなイスのディスプレイ……と懐かしさ満点の雰囲気を感じさせます。夜になってライトアップされると、その懐かしさにちょっとした怪しさがプラスされて、より雰囲気度がアップします。<br />※塚口駅南口から出ると遠回りになってしまうので、北口からがおススメです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3841" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/0-2.jpg" alt="たこまるのテイクアウト" width="940" height="700" /></p>
<p>たこ焼きバーであるたこまる、お店の外では通常のたこ焼き屋と同じくテイクアウトができます。……が、そのラインナップがとにかく安い！</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3842" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/0-3.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="940" height="300" /></p>
<p>たこ焼き9個入りで350円、その1.5倍の15個入りでもワンコインでお釣りがゼロ。テイクアウトはお店の営業時間いっぱいである深夜２時までやっているので、贅沢な夜食作業がはかどります。</p>
<h2> 店内もなかなかクセがつよい！</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3843" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/0-4.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="940" height="700" /></p>
<p>味のある木の扉をくぐり店内に一歩踏み入れると、ひっそりとした地元のアジト感溢れる内装が目の前に広がります。つぎはぎされた壁紙、壁に所狭しと貼られたチラシやメニュー、ビール瓶の箱で作られたイス……。開放的というよりも閉鎖的な空間で、ちょっぴりディープな世界に入り込んだかのようなドキドキ感を覚えます。しかしそんな第一印象とは裏腹に、足を進めていくごとに不思議と居心地の良さや親しみやすさを覚えてきて、気付けばこの空間の一員になってしまっている……、そんな魅力がここ「たこまる」にはあります。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3844" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/0-5.jpg" alt="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="940" height="700" /></p>
<p>2階にあがると店内の風貌はガラッと変わり、昭和の理髪店に迷い込んだかのような雰囲気が楽しめます。壁際には美容院や理髪店でよく見られる台座と大きな鏡が大きな存在感を放っています。線路に面した方面には「蛸丸理容」と記されたすりガラスの窓やカット料金表があり、まるでちょっとしたテーマパークにやって来たかのようなわくわく感が胸に沸き上がってきます。窓を開けるとすぐ目の前を線路が走っており、風を感じ、過ぎ去る電車を眺めながらの食事もまた一興です。</p>
<p>たこまるの特徴のメニューの特徴は、たこ焼きの種類の豊富さもさることながら、サイドメニューの品揃えも充実、しかも安価。たこ焼きは6ヶ入り250円～、サイドメニューは1品250円～メニューがあります。さらには、3,200円で120分間飲み放題+コース料理付きな宴会コース「ろんべろ」も。+600円でたこ焼き食べ放題も付いてきます。「飲みたい！　食べたい！」な方におススメなお得コースです。</p>
<p class="mb1"><strong><span style="font-size: 18pt;">……ということで、メニューの一部を紹介していきます！</span></strong></p>
<h3 class="mb1"><strong><span style="font-size: 14pt;">たこやき</span></strong></h3>
<div style="overflow: hidden;">
<div style="float: left; width: 48%;">
<figure><img class="alignnone size-full aligncenter" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/1-1.jpg" alt="ASP" /></figure>
<p style="text-align: justify;"><b>【ASP（足立スペシャル）】</b><br /> たこまる塚口店、ダントツの人気No.1メニュー！　メニュー名にもある通り、足立さんという方が考案。天かすに紅ショウガ、たこ焼きの中に入れる具を大胆にトッピングした一品。たこ焼きとトッピングの相性が合わないわけがない！</p>
</div>
<div style="float: right; width: 48%;">
<figure><img class="alignnone size-full" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/1-2.jpg" alt="だし丼" /></figure>
<p style="text-align: justify;"><b>【だし丼】</b><br /> たこ焼き、なのに丼。焼いてあるたこやき、なのに、出汁に浸かってひたひた。一口食べると、出汁のしみ込んだ生地がほろほろと口の中で解けていって、普段食べるたこやきとはまた違う優しい食感が楽しめる。</p>
</div>
</div>
<div style="overflow: hidden;">
<div style="float: left; width: 48%;">
<figure><img class="alignnone size-full" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/1-3.jpg" alt="明太子チーズ" /></figure>
<p><b>【明太子チーズ】<br /></b>女性に人気、明太子チーズ。明太ソースの上から布団のように被せられたチーズが心を擽る。やはり明太子とチーズのタッグは最強であると再認識させられる一品。</p>
</div>
<div style="float: right; width: 48%;">
<figure><img class="alignnone size-full" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/1-4.jpg" alt="ねぎ暴君" /></figure>
<p><b>【ねぎ暴君】<br /></b>通常のソースマヨ+ねぎに加え、一味と鷹の爪を盛り込んだ熱辛たこ焼き。暴君の名の通り、なめてかかると喉元で鷹の爪が暴動をおこしてくるため、注文する際は暴君と戦う覚悟が必要である。</p>
</div>
</div>
<h3 class="mb1"><strong><span style="font-size: 14pt;">サイドメニュー・他</span></strong></h3>
<div style="overflow: hidden;">
<div style="float: left; width: 48%;">
<figure><img class="alignnone size-full" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/2-1.jpg" alt="生ビール　ハートランド" /></figure>
<p><b>【生ビール　ハートランド】</b><br /><br />
1杯380円ととてもお得な価格。背の低くどっしりとしたジョッキが可愛いらしい。生ビールの他に世界のビールや日本酒、ウィスキーなどなど、手ごろな価格で様々な種類のお酒が揃っている。</p>
</div>
<div style="float: right; width: 48%;">
<figure><img class="alignnone size-full" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/2-3.jpg" alt="からあげ" /></figure>
<p><b>【からあげ】</b><br /><br />
サイドメニューで1番の人気を誇るからあげ。サクサクジューシーな食感で、大きなからあげもあっという間にパクっと食べつくしてしまう。うっかり食べ過ぎないように注意。</p>
</div>
</div>
<div style="overflow: hidden;">
<div style="float: left; width: 48%;">
<figure><img class="alignnone size-full" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/2-2.jpg" alt="ポテサラ" /></figure>
<p><b>【ポテサラ】</b><br /><br />
ゴロゴロとした、ジャガイモの食感が存分に味わえるポテトサラダ。スピードメニューなので、お子様連れの方にもおすすめ。</p>
</div>
<div style="float: right; width: 48%;">
<figure><img class="alignnone size-full" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/2-4.jpg" alt="カニカマの天ぷら" /></figure>
<p><b>【カニカマの天ぷら】</b><br /><br />
まず、カニカマが大きい。そして食感がフッカフカ。これまでスーパーでよく売られている小さなカニカマでしか天ぷらを食べたことのなかった筆者にとって、とにかく衝撃的な一品。</p>
</div>
</div>
<h2> 最後に…</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-3845" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/0-6.jpg" alt="たこまる塚口店" width="940" height="700" /></p>
<p>たこまる塚口店がオープンしたのは2013年、今年で5年目のお店です。地元の方から県外の方まで、会社帰りのサラリーマンから女性おひとりや家族連れまで。様々な種類のたこ焼きを安くおいしく、日本酒もおいしく飲めるお店として親しまれています。宴会コースや貸し切りも行っているので、いつもとは一味違った雰囲気のあるお店を楽しみたい方はぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>たこまる　塚口店</h3>
<table style="height: 296px;" width="341">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 10em;">住所</td>
<td>〒661-0001　兵庫県尼崎市塚口本町2-1-1<br /> <iframe style="border: 0;" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d1378.250895714778!2d135.41515888291272!3d34.754294412056055!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x6000f02bec4ddca1%3A0x88a61bd72248fbb3!2z44CSNjYxLTAwMDEg5YW15bqr55yM5bC85bSO5biC5aGa5Y-j5pys55S677yS5LiB55uu77yR4oiS77yR!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1532398325936" width="100%" height="200" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe> <br /> 阪急塚口駅　北口より　徒歩3分</td>
</tr>
<tr>
<td>TEL</td>
<td>06-7501-5494</td>
</tr>
<tr>
<td>営業時間</td>
<td>17:00-26:00 <br />(ラストオーダー: 25:30)</td>
</tr>
<tr>
<td>テイクアウト</td>
<td>有り（営業時間いっぱいまで）</td>
</tr>
<tr>
<td>席数</td>
<td>18～30席</td>
</tr>
<tr>
<td>定休日</td>
<td>月曜日</td>
</tr>
<tr>
<td>WEBサイト</td>
<td><a href="http://bar.takomaru.com">http://bar.takomaru.com</a></td>
</tr>
<tr>
<td>SNS</td>
<td><a href=" https://bit.ly/2KdwNB1">Facebook</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<h2>番外編　～料理以外にも！ たこまるの魅力～</h2>
<p>たこまる塚口店は、メニュー以外にも店内の見どころが満載。<br />いくつかこの記事で紹介するので、実際にお店に行った際には是非とも探してみてください！</p>
<div style="overflow: hidden; margin-bottom: 2rem;">
<div style="float: left; width: 48%;">
<figure><img class="alignnone size-full" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/番外1.jpg" alt="スコップを持った少年" /></figure>
</div>
<div style="float: right; width: 49%;">
<p><b>【スコップを持った少年】</b><br /> 少年は板に描かれたイラストだが、彼が持っているスコップはなんと実写。3Dなのである。一体彼はスコップを持ってどこに何をしに行こうとしているのだろうか。少年の目が虚ろである点が見る者の想像力を掻き立てる……。</p>
</div>
</div>
<div style="overflow: hidden; margin-bottom: 2rem;">
<div style="float: left; width: 48%;">
<figure><img class="alignnone size-full" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/番外2.jpg" alt="動物の散歩をしている女性" /></figure>
</div>
<div style="float: right; width: 49%;">
<p><b>【動物の散歩をしている女性】</b><br /> グラマラスでゴージャスな格好をしているのが女性なのは見て分かる。しかし、彼女が鎖で繋いでいる獣のような生き物は一体何なのだろうか？　犬にしては下半身がアシカっぽい。何はともあれこの生き物がどれほどの猛獣であろうと、この女性ならば安心して任せられる。そんな逞しさを感じる。</p>
</div>
</div>
<div style="overflow: hidden;">
<div style="float: left; width: 48%;">
<figure><img class="alignnone size-full" src="http://bakemono.jp/cms/wp-content/uploads/2018/07/番外3.jpg" alt="謎のガレージ貸人" /></figure>
</div>
<div style="float: right; width: 49%;">
<p><b>【謎のガレージ貸人】</b><br /> 連絡先の住所まで訪ねれば、ガレージを貸してくれるらしい。連絡先に電話番号が載っておらず、しかも「塚口小学校前岸本迄」と、まるで「小学校前の岸本さんといえばあの人」と周知の事実のように書かれてあるのが、懐かしさを助長させる。そんな古き良き日本を思い起こさせるような看板。</p>
</div>
</div>
</div>]]></content:encoded>
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		</item>
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